春日井法律事務所友の会 なんでも相談会を下記の日時で開催します。
そして、使途が説明できない引き出しは、遺産分割の中で特別受益や不当利得として調整・返還を求められる余地があります。
もっとも、介護の立替や日常の支出が混在していることも多く、安易に断定すると関係がこじれがちです。
当事者間で話が進まない場合、弁護士が資料を整え、論点を絞って交渉・調停につなげることで、冷静な解決に近づけます。気になる引き出しがあるときは、早めに専門家へご相談ください。
弁護士 中島真実
春日井法律事務所友の会 なんでも相談会を下記の日時で開催します。
弁護士の中島です。
事故のご相談では「相手が強く言っているから、こちらが不利な割合で決まってしまいそう…」と不安に感じて来所される方が少なくありません。
保険会社同士の示談交渉では、いわゆる過失割合の相場を前提に話が進むことが多い一方で、実際の事故状況の細部が十分に反映されないまま、早期解決を優先してまとまってしまう場面もあります。
しかし、訴訟になった場合は事情が変わることがあります。裁判では、当事者の主張が整理され、証拠(実況見分調書、車両損傷状況、ドラレコ映像、防犯カメラ、現場写真、道路形状など)をもとに、事故態様がより詳細に検討されます。結果として、示談の段階では不利と言われていたのに、訴訟では意外にもこちらに有利な過失割合で整理できたというケースも現実にあります。
もちろん、訴訟は時間も労力もかかりますので、常に最善とは限りません。ただ、過失割合は賠償額に直結する重要な要素です。早い段階で事故態様を丁寧に分析し、交渉でいくべきか、争う余地があるのかを見立てることが、納得できる解決につながります。
一度ご相談頂ければと思います。
弁護士 中島真実
当事務所では、毎月第3木曜日に無料法律相談日を設けています(※要予約、先着順)。
今月は、2月19日(木)に開催致しますので、
ご希望の方はお電話(0568-85-4877)にてご予約ください。
★午前10時~午前12時は「高蔵寺事務所」にて先着3名、各30分
★午後1時~午後4時までは「春日井事務所」にて先着4名 各30分
春日井法律事務所友の会主催で法律講座を開催します。
『これで大丈夫?遺言書の見直し・エンディングノートの作り方』
日 時:2月14日(土)13:30~15:00
場 所:レディヤンかすがい 研修室(2F)
講 師:弁護士 吉田光利・市川哲宏 他
参加費:無料(先着順の事前申込制)
こちらからお申し込みください!⇒申込みフォーム
※お申込み後のキャンセルは、必ずご連絡ください。
※ご連絡なしで当日欠席された場合には、今後の各種行事、相談会へのご参加をお断りする場合がございますのでご注意下さい。
弁護士の中島です。
相続のご相談で多いのが、「生前に親の預金が引き出されていた。きょうだいが使い込んだのでは?」というケースです。
まず大切なのは、証拠の整理です。通帳の履歴、入出金明細、ATM利用明細、介護費・生活費の領収書、本人の生活状況(入院・施設入所の時期)などを整理しましょう。
そして、使途が説明できない引き出しは、遺産分割の中で特別受益や不当利得として調整・返還を求められる余地があります。
もっとも、介護の立替や日常の支出が混在していることも多く、安易に断定すると関係がこじれがちです。
当事者間で話が進まない場合、弁護士が資料を整え、論点を絞って交渉・調停につなげることで、冷静な解決に近づけます。気になる引き出しがあるときは、早めに専門家へご相談ください。
弁護士 中島真実
当事務所では、毎月第3木曜日に無料法律相談日を設けています(※要予約、先着順)。
今月は、1月15日(木)に開催致しますので、
ご希望の方はお電話(0568-85-4877)にてご予約ください。
★午前10時~午前12時は「高蔵寺事務所」にて先着3名、各30分
★午後1時~午後4時までは「春日井事務所」にて先着4名 各30分
誠に勝手ながら、弊所では下記の期間をお休みとさせていただきます。